2009/08/31

『蜂』にビックリ

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昨日(8/30)山の帰り、事件発生の知らせを聞き帰ったら、『蜂』騒動で大変だったとのこと。
自分が帰ったのは午後7時ごろ、その時はすでに「一件落着」でしたが、娘が詳細をデジカメで記録してあったので、その一部を公開します。妻が畑に、蜂が活発に飛んでいるので様子を見ていたら、庭木の金木犀に蜂の巣を発見しました。これはとても手に負えないと、すぐに『蜂屋』さんに連絡して、駆除に来ていただきました。
専門家は「これは大きいし、もっと大きくなる」と解説され、女王蜂の大きさ、来年女王蜂になる卵を詳しく説明してくだっさたそうです。今年は蜂の駆除の依頼が多く、その日も7件もあり、我が家に来たのは午後4時でした。
以下の写真は『キイロスズメ蜂』の巣、駆除作業中、女王蜂と働き蜂の大きさの比較、巣の中身は4段で上段の大きな卵は来年の女王蜂。

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2009/07/02

鳥海山

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 トスカーナから戻って一週間、所用があり故郷に帰りました。
梅雨時で曇り空でしたが、はるか彼方に鳥海山が残雪を纏っていました。
子供の頃は、いつも見ていた風景だっただろうが、何故か新鮮でした。
6/22、奥羽本線・飯詰駅のホームから写す。

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2009/05/07

連休の写真

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 今年のGWは、景気とインフルエンザが一番の話題になったような気がします。
ETCの影響で、近間でもえらく混雑していました。ハイキングに行くのに軽井沢を抜けるのが、普段の何倍も掛かりました。連休前半は良い天気に恵まれましたが、後半は子供の日を除いて雨模様で、ゆっくりとダラダラの毎日を過ごしてしまいました。自治会のお祭りとハイキングの写真を載せます。
山の名前が難しいので、いつかは登ってみたいと思っていました。
掃部ヶ岳、杏ヶ岳読めますか?多分ほとんど方は無理かと。


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2008/12/24

『矢坪館』から「オコウ山」

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12/21、我が家から近い『オコウ山』に登りました。
12月は自分の企画する月例山行でした。登ってみたい山で、カタカナの山はなかなかないのです。
北海道には、口が回らない読み方(自分では)の『山』沢山あります。
信州には非常に少ない。それが惹きつける訳ではないのですが、どんな山なのかと想っていました。
今回の登り口が矢坪鉱泉です。
矢坪館に沢木興道老師がその昔、長く逗留されていたことも自分の頭の片隅にありました。
自分は老師のことは全然知らないのですが、妻は子供の頃、父親から聞かされていたようです。
その形見か老師の『書』が、時折床の間に掛かっていました。
禅問答の意味は到底分かりません。
老師のことは有名ですから、調べればネットで詳しく判ります。
付け加えるなら、「宿無し興道」は曹洞宗の僧侶です。
奇しくも、1965年12月21日に没しています。

酔っ払いのブログ《Tokko》を見ていただき感謝しています。
皆様が良き年を迎えられますように願っています。ありがとうございました。

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2008/11/11

『釼持忠夫 山旅スケッチ展』

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11/9 スケッチ展を見に行ってきました。
今月号の『岳人』の「GALLERY」欄を見ていたら、どこかで見たことのあるような名前が載っていたのです。
記憶を頼りに調べましたら、2000年2月、長野県山岳総合センターの講習会で一緒だった方と分かりました。
その時以来、会ったこともなかったのですが何故か思い出したのです。
前置きが長くなりましたが、素晴らしい個展です。
今月の13日(木)まで開かれております。あと2日しかありませんがお近くの方はお出かけください。
場所は、渋谷区千駄ヶ谷1-10-5 『ギャラリー観音坂』 ℡ 03-3470-3737 です。
釼持さんは最近5年ぐらい、本格的に海外の山に登られ、スケッチされておられるようです。
山のスケッチも凄いですが、個人的には人物像に惹かれました。
次回の個展の際は、山岳センターの仲間にも知らせたいと思いながら帰ってきました。

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2008/10/26

浅間山(湯の平)便り 25号

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 久々に火山館に出かけました。この時期は初雪のシーズンなのにまだ浅間山は白くなっていません。
今日は火山館の主から頼まれたものを持っていくことと、湯の平の状況を見に行くことが主眼でした。
寒冷前線の通過で、火山館の冬囲いの一部作業の間も手がかじかむほどの寒さでした。
それでも、浅間山に登りたい登山者がソコソコ見えました。
火山館はストーブがあり、登山者の心の憩いの場所みたいで、行きも帰りも心と体を温めてゆきました。
最近は、やはり遠くからの登山者が多いです。
今日は強い風と視界にさえぎられたので、また挑戦しますと言っておられた方がいました。
カラマツの紅葉は過ぎていました。これから静かな浅間山の世界です。

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2008/10/25

『ソバ打ち体験教室』

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 今日(10/25)、小学校のソバ打ち指導に行って来ました。
毎年、この小学校では色々な体験教室を行なっています。
先生の話では、確か23講座開かれていること、その中でこのソバ打ちは人気があるそうです。
理科教室でに、生徒(6年生)と保護者13組に10割ソバの打ち方を教えました。
子供より親のほうが熱心の組もあり、にぎやかなソバ打ちでした。
来週も他の小学校に、我が蕎麦の会は指導に行く予定です。
先月から、地区の敬老会、夢の芙蓉会(酒作り)などで蕎麦打ちする機会が多いです。

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2008/09/29

『登山の講習会』

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9/27,28 長野県山岳総合センターの講習会があり、北アルプスの七倉沢で訓練を行ないました。
当日は、烏帽子、鹿島槍の山頂などは、うっすらと初冠雪しました。川風でじっとしていると震えてくるような寒さです。左の写真は、負傷者を索道で搬送しているところです。残念ながら、自分はジャンケンに勝ってしまい負傷者役になれませんでした。
 今回の講習内容は、支点の作り方、岩場の通過、懸垂下降、背負い搬送、ビバーク訓練、搬送訓練などでした。ロープの結び方を忘れていて、講師の先生方から優しくお叱りを受けました。
当然のことですが、命の掛かっているロープですから、安全確保されていなければ何にもなりません。
以下は、順に*索道のロープ張り*滝の下降場所*我が班のM先生*自分のツェルトです。

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2008/06/09

『田植え』

A 6/7、夢の芙蓉会恒例の田植えがありました。
この会は、田植えをすることが本来の目的ではありません。酒造りの為、酒米『美山錦』をかたちばかりの田植えをするのです。田んぼの持ち主、伊藤さんがわざわざ、手植えのため会員に少しだけ残してくださるのです。
仮に、この田んぼが皆で田植えするとなると、腰痛の病人だらけになります。30分で終わるから、美味しい純米吟醸酒が飲めるのです。新酒の出来栄えは、素晴らしいの一言でした。自分は飲みすぎて2日間ほど、体が正常になりませんでした。皆さんが必死で田植えしている姿、すごいでしょう。機械化された今ではお目にかかれません。田植えの終了、なかなか見事な形でしょう。機械ではこの様にいきませんね。

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2008/01/15

おたや祭

080114a 昨夜、隣町の『おたや祭』に行って来ました。約10年ぶりでした。賑やかさは昔のまま。
屋台の多さに改めてびっくりしました。人の話では以前と同じだそうですが、前はもっと静かな印象しか残っていません。
山車が5つ出ていました。テレビドラマの『風林火山』、歴史もの、民話からの題材です。
中仙道の宿場町で江戸時代から続いている伝統のある祭りだそうです。
小正月にふさわしい『』の祭りです。

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2007/11/19

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今年、我が家の柿は小ぶりでした。
甘柿です。近所、知り合い、親戚に分けたり、発送しました。
約、半分残っています。冬場の鳥の食糧です。
雪が降って一面白くなると、朝早くから鳥が来ます。
鳥はすごい能力を持っています。美味しい(熟して柔らかい)ところから食べます。
人間(自分)はその部分を目安にもぎ取ります。
測ったことはありませんが、毎年500キロぐらいなります。
甘柿は干し柿になりませんので、知り合いから分けていただき作りました。
今年の柿は不作で、干し柿の数が昨年の半分以下です。
10日に槍ヶ岳OB会があり、柿を一篭もって行きました。
槍ヶ岳山荘の穂刈社長の話では、韓国の方が1000人以上宿泊されたそうです。
時代が変わった?自分が変わらないだけか?

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2007/11/06

『僕の力作』

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お断りしておきますが、タイトル『僕の力作』ですが、私が育てたものではありません。
伯父さんが作って、持ってきたものです。
紙に、 僕の力作 10年に1度位しか出来ない とありました。
あまりの傑作に家族で大笑い。伯父さんの許可を貰いましたので載せます。
大根はもうすでにおでんになりました。

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2007/09/09

ソバの花

070909a 8月4日に種まきしたソバがこの様に満開になりました。幸いにも台風9号の影響もなく順調に育っています。会員の皆が気をつけて、均一に種まきしたつもりが、なぜか一部マダラでした。この花を見た限りでは収穫が楽しみです。

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2007/08/05

ソバの『種まき』

Apict0029 昨日、朝6時から1時間あまりでソバの種まきをしました。今年はわが会員の都合、天候の不具合で1週間程遅くなってしまいました。種まきをした面積は約70アールです。はじめに肥料を10袋ばら撒き、それからトラクターで耕した跡に沿って、一列に並んで均等(?)に種まきをしました。そのあとトラクターで土をかき混ぜます。結果は育って見ないと判らない。毎年種まきがされていないところ、薄い処が出ます。広い面積ですからどうしても初めは少なく蒔いてしまったりするみたいです。その逆もあり。1株だけ畑の周りに咲いていたソバの花がきれいでした。11名の参加。

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2007/05/29

『金閣寺』

Apict0004 金閣寺の記憶はどこに?
若かりし頃、修学旅行で行ったはずなのに、全然情景が甦らず。
絵葉書の記憶だけそのもの。
5/26,27日の2日間、京都のお寺巡りをしてきました。清水寺、高台寺、八坂神社、三千院と金閣寺です。
我が家に来た交換留学生、愛称キャッシー(高校生) を連れて。
彼女曰く、京都は静かな町と思っていたのに、この大勢の人は何?。天気もよく観光シーズンたけなわだからいたし方なし。
緑が非常にきれいで、鮮やかでした。

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2007/03/30

花見

0058 花がようやく咲いたからと云われ、見に行ってきました。
それは見事です。室内の桜です。枝垂桜です。ご主人の丹精こめた花でした。
今年は暖かい日が続いたとおもったら、2週間ほど本来の冬みたいで、寒さで非常に苦労したみたいです。
同席した知り合いの方と感激の話で、大いに、また賑やかな花見となりました。
素晴らしい料理と酒を頂き感謝の極めでした。来年も今から楽しみに・・・・。

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2006/12/03

浅間山クラブの活動が載りました

061130asahi 先週、11/25・26日の浅間山クラブの活動が11月30日の朝日新聞・長野版で大きく紹介されましたので報告します。一部のコピーなので勘弁の程。
詳しく知りたい方は、asahi.comをどうぞご覧ください。

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2006/10/09

煙突修理

061009a 浅間・火山館から煙突修理の依頼があり、ホームセンターから、直管2本、ジョイント2本を担いで、10/8に登りました。
すごく寒く、浅間山山頂を目指した登山者は、強風とミゾレのため分岐で引き返していました。
昼過ぎの火山館は登山者であふれている状態そのもの。
百名山の登山規制緩和で、鹿児島、広島など関東圏以外からも来ていました。
そのような状態なのでこの日は煙突修理できず。9日の5時半から、2時間半あまりかけて、掃除と煙突の交換を行いました。
下は雲ですが、蓼科山が浮かんで見えるほどの快晴。7時前には登山者が来ました。
快晴で白く輝く北アルプスを堪能されてでしょう。
多数の遭難者のニュースを聞き、心が痛みます。

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2006/08/17

ふるさとの山

060815a 何年かぶりに墓参りに帰りました。
その当時は、いつも見ていた真昼山、和賀岳などの奥羽山脈が新鮮に見えた。
自分が間じかに山に囲まれて生活しているので、平野ごし遥か向こうに見える山が記憶を呼び戻したらしい。
朝焼け前の鳥海、北面の残雪、子供の頃いたずらしたお地蔵さん。それから妹からもらった野菜、ひょうたんでも夕顔でものない、長さ63cm・重さ3.4キロの変わりもの。

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2006/06/18

国際交流

今日、我がソバの会「MM21」の草酒庵に、グァムのロータリークラブの方たちが来ました。
長年の交流がある軽井沢ロータリークラブからの依頼で、ソバうち体験と日本の古い民家の見学です。
草酒庵は築80年になる養蚕農家の建物です。
軽井沢にホームスティしている高校生は、ソバうちが皆けっこう上手。
後で聞いたら、それもそのはず家でピザを作っているとのこと。
親は、建物に興味があるらしく、勝手に掃除もしていない二階の蚕室に上がり、ワンダフル!!。
2時間あまり、美味しいソバと囲炉裏で焼いた岩魚に皆満足して帰りました。
高校生の礼儀正しさに、驚かされた一日でした。
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2006/06/11

梅とり

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我が家に一本だけある「信濃小梅」の梅とりをしました。
小さな木で、何も手入れもしないし、消毒もしませんが毎年少しですが、実をつけます。
小1時間ほどで摘み取り終了。それでも5,6キロ取れました。
漬けても食べる人がいないので、今年は知り合いに分けてやることにしました。
W杯で寝不足が続きそうです。早いもので、日本での開幕戦「カメルーン対アイルランド」から4年です。新潟スタジアムのアイルランド・サポーターの緑の熱気が、今でも思い出します。

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2006/04/15

カタクリの花

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今年もカタクリの花が、庭に咲きました。
昨年は花の数が3つ、今年は倍以上になりました。
近くの公園の桜はまだ一部咲きていどです。
いつもより一週間ぐらい遅れています。

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2006/03/27

『浅間山はガリバー?』

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3月25日に浅間山クラブの総会がありました。
会員の総意で無事、案件は了承されました。
その後、おおいに親睦を深めた次第です。
それはさておき、ここに載せた写真は何に見えますか?
撮影場所は、標高約1000m、小諸市南ヶ原、小諸ユースホステル前です。
総会の翌日の朝です。
YHのご主人のお話ですと、トーミの頭が鼻、剣が峰と前掛山(浅間山)が胸、寝ているように見える。
浅間山がガリバーに見えた人は、純真です。
自分もそうなりたいと思って載せました。

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2005/12/11

『それぞれの山』

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昨日、知り合いから案内状を頂いていたものですから、写真展に行ってきました。会場には本人もおり出展の写真について詳しく説明(日時、撮影場所等)してもらいました。彼以外に、12名の作品があり、それぞれ個性のある写真に見えました。興味のある方は是非出掛けてください。


日本山岳写真協会 選抜展 『それぞれの山』
日時  12月10日(土)~19日(月)
会場  コニカミノルタプラザギャラリーC(新宿東口高野4階)

本人のお名前は、清水純夫(上田市)です。北鎌尾根の写真を譲って貰った縁です。

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2005/12/09

また『絵葉書』がきました

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今日、葉書が届きました。娘にどこからと聞いても見ればの返事。どこかと見てもわからない。
こんな葉書は彼女しかいないのだが、発信地が見てもわからない。いつもの事で酒で頭が半分働いていない。そうこうするうち、妻が戻り、聞くと『ETHIOPIA』と書いてあるじゃないの一言。

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彼女はポーランド人で、昔(約15年前)我が家に来た初めての外国人です。その後世界各地を旅をしているようで、アフリカからは以前2回ほど絵葉書を貰っています。会ったときの衝撃は今でも鮮明に残っています。
彼女は『Japanease is rich』といっていたのが嘘に思えました。と同時に日本は何か間違っている気がしました。
あくせく働いて、彼女の10倍の収入があるのに、ゆとりのない生活・・・・。
明日、新宿にゆくので、クリスマスカードを買って早くださないと、24日まで届かない。
独り言です。

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2005/12/04

我が家にも『初雪』

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一昨日の夜から、信州も冷え込みが厳しくなり、雪がちらほら舞ってきました。今日、妻の知り合いが蕎麦を食べにきました。11時過ぎから2鉢打って、皆でソバ談義、それぞれの話をしながら、食べていたら雪が舞ってきました。その時はたいした事はないと、思っていたら、6時ごろには5センチほど積もってしまいました。これはその時の様子です。客人は、彫刻家夫妻、コンサートホールの理事長夫妻、それに昨夜、コンサートをコーデネートされた芸大の先生で、自分には音楽・芸術の世界は疎いのですが、話が交錯する面白い時間でした。

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2005/11/27

『山の写真・今昔を語る夕べ』

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昨日、松本で〈槍ヶ岳山荘80周年 槍沢ロッジ90周年シンポジウム〉があり、400名以上参加しました。「槍ヶ岳開山 播隆」のビデオ上映のあと、山岳写真家 穂刈貞雄 近藤辰郎 佐々木信一 志水哲也 4名の写真とお話がありました。それぞれの山岳写真に対する考え方、自分のステータスがあり、面白いひとときでした。
その後、槍ヶ岳OB会と写真家、山荘関係者で宴席があり、おおいに盛り上がりました。
これは『コンタツさん』の挨拶のときの写真です。有名な方を載せるのは躊躇しましたが、勘弁してください。
志水哲也さんとお話しする機会があり、彼の写真に対する考え方には素直に感動しました。志水さんを知らない方は、NHKで放送された『幻の剣大滝』といえば思い出すかも・・・。まだ40歳前で紳士な方です。

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2005/11/05

『火山館』から

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火山館のKさんより、冬籠りのための薪割りの写真が、ケイタイで送られてきました。
今朝、6時の気温、マイナス1℃で、5月の陽気だったそうです。
これから、試験的に載せます。浅間山、湯の平の状況を詳しく知りたい方は、
kanda-kk.asama@docomo.ne.jp
へどうぞ。
ただし、浅間山以外の件については、ご容赦の程よろしくお願いします。

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2005/09/27

『アケビ』

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昨日、妻がアケビを貰ってきました。キノコを道の駅で買った折に、頂いたらしい。
アケビの薄紫色を見ると、子どもの頃の自分を思い出します。昔の美味しさと同じです。
今では、食べた事のある人が少ないと思います。
実は、ゼリー状の中に黒い種ばかり。口にいれて、甘味を吸出し種は吹き飛ばす。
野山で遊び、アケビを取る子供たちが多くいてほしい。

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2005/03/05

『芥川賞』と加藤先生の思い出。

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前に、『読語録』さんのコラムを見て、たまには芥川賞の作品を読まなければと、思っていました。第132回受賞は阿部和重さんの『グランド・フィナーレ』です。単行本ではなく、文芸春秋で読みました。始めと終わりの部分はよかったのですが、中間のテロの部分が何故必要なのか?純文学の類は、私には、よく理解が出来ません。阿部さんは第111回、118回、125回、132回と候補になっています。7回目毎、3回目に受賞、まるで数学の階数の世界みたいです。

加藤富夫、私の高校時代の英語の先生です。このコラムを見て、どこかで聞いた事がある方は、超マニアです。
私が高校3年生のとき、文学界新人賞をとり、確か3回芥川賞の候補になりました。卒業後、何度も文学界に載っていた先生の作品を読んだのですが、記憶に残っていません。多分土俗的なものをテーマにしていた気がいます。
授業では、ひょうひょうとしていて、文学を語ることは一切ありませんでした。学校、勉強嫌いの自分には楽しい時間でした。その先生が、30年前のこの時期に、不慮の事故で急逝されました。全国紙の三面に大きく報道されました。
本当に惜しい限りでした。そんな思いがあり芥川賞イコール加藤先生なのです。

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2005/02/04

Tokkoの由来

<Tokko(とっこ)の由来は、広辞苑によると、漢字では、独鈷と書きます。意味は、「両端が分岐していない金剛杵(こんごうしょ)。とこ。」とあります。ちょっと難しくて私にもよく理解できません。ただ私は、この町の山といえば、独鈷山だとを思っています。何度も登っています。元旦も行きました。
ドイツ文学者の池内紀さんが、1998年に山の雑誌に次の文章を載せています。
『独鈷山とは妙な名前だ。伊豆の修善寺に「独鈷の湯」がある。むかし、弘法大師が諸国行脚のみぎり、手に持っていた独鈷でハッシと打つと湯があふれ出た。蜜教の修験者が手に持っている宗教具であって、お山がそれにちなんでいるのは、修験道者によって開かれたからだろう。そういえば山裾の南東に虚空蔵さまがまつられている。正式の名前が虚空蔵山法住寺。かみ手が平井寺の集落で、そのどんづまりが登山口だ。』

左の写真は平井寺峠近くの956mピークからの独鈷山です。
右は、虚空蔵堂の仁王様です。

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