『新そば』
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昨年秋に、刈り取りした酒米がタンクの中でもろみとなっています。
今日、その様子見の会がありました。発酵ももう終わりであと5日ほどで絞りだそうです。
新酒の香り、もろみのなんともいえない味、酒好きにはたまらない代物です。
会の始まりに、先立って5種類の酒(吟醸、純米、山廃など)利き酒がありましたが、40名ほどの酒好きでも全問正解はただ一人でした。黒板は酒の工程の説明です。
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今日は、アッシーがいなかったものですから、電車で行きました。
田舎ですと不便です。車で45分のところ、2時間もかかります。
アクセスが悪いのと本数が少ないのです。
そのぶん、ゆっくりと周りが眺められます。小海線にも何十年ぶりに乗りました。
これは『乙女駅』に止まったときの運転席の方です。
周りは暗いので、外の景色は想像してください。
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今日の午前中、ソバの選別作業を行いました。会員8名で手際よくやったつもりでも、昼までかかりました。
コンバインで刈り取ったのを、約20日ほど乾燥させ、このトーミで篩いにかけ、石、泥、茎などを吹き飛ばして、4.5ミリのフルイと4ミリのフルイの二段重で選別します。全て人力です。中年のメンバーには油切れをおこします。
皆好きで(?)やっているせいか、あまり文句もいわず、冗談もでない。
フルイにかけた実を20kgづつ袋に入れます。今年は予想に反して、200kgの収穫でした。
肥料を入れ過ぎたのか、天候が災いしたのか。
今日の天気は、あまり寒くもなく、雨も降らず、今年最後の作業を終える事が出来ました。
あとは、ソバを打っての楽しみです。
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酒作りの会、『夢の芙蓉会』で稲刈りをしました。背後に煙たなびく浅間山、東には上州の荒船山をのぞむ佐久平で、6月に酒米(新美山錦)を田植えをして、昨日、皆(会員の一部)で刈り取りをしました。会員はほとんど非農家で、関東圏から来た人が大半でした。稲刈りといってもセレモニーみたいなもので、猫の額のほどを刈っただけです。残りは農家の会員がコンバインで刈るのです。
1時間あまりの作業のち、昨年仕込んだ、純米大吟醸で昼食兼宴会です。
会員手ずくりの新米(こちらでは有名な五郎衛米)のオニギリが出たり、トン汁、タニシ汁、シロイモの茹でたて、
お腹が一杯になった頃、大学の先生のクラリネットで『もみじ』を輪唱したりして、十二分に堪能しました。
作家の林えり子さんも宴会の途中から出席され、大いに盛り上がりました。今年出版された本にサインして貰いました。稲刈り後、帰る途中、山里はなれた所に、エドヒガン桜(樹齢200年、幹周り約4m弱)がありましたので写してきました。
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今日、朝9時から12時半まで、そば畑の土壌改良をしました。我が蕎麦の会では、自分たちで種を播き、収穫したものを、十割そばで打っています。メンバー13名が集まって、わが町の標高800mにある4.5反歩のそば畑に、焼却灰肥料百袋(1,800Kg)と牛糞(約20トン)をばら撒く作業をしました。右の写真は、小雨の中、ところどころに蕎麦の花が咲いている畑に肥料を撒いているところです。
休憩後、雨もあがって遠方の蓼科山も見えだした。山頂は雲でわからない。畑の中に軽トラックをいれ、牛糞を積んでは少しづつばら撒くがなかなか捗らない。最後には全員でスコップとフォークで牛糞の山を、汗だくだくになりながら、文句?と冗談を言いながら、作業しました。さぞかし今年はスゴイ蕎麦が出来るでしょう。
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