2006/11/19

『新そば』

061118a 昨日(18日)、わが会の新そばを打ちました。
先週、皆でとおみにかけ、4.5ミリと4ミリの篩にかけた玄そばが、日の目を見た次第です。
場所は、依頼されていた老人保健施設です。デイケアに来ている方々、施設の職員みなさんに食べていただきました。すごく好評でした。我々も自分たちが打ったソバをもちろん食べました。昨年より出来は良いみたい。
収穫も、昨年比2割り増しでした。

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2006/10/09

ソバうち体験(指導)

061007a 10月7日、市主催の探検があり、我が地区の
名所、新発見、その他の場所を訪問見学するツァーがあり,その中に「そばうち体験」の企画があり、わが会に指導の依頼がありました。
30名の参加でした。短時間で、ソバうちをし、打ったソバをその場で茹でて食べる。
皆さんに10割ソバの打ち方、味に感激していただきました。
わが会のソバは、まだ刈り取していませんので新そばではありません。今月下旬ごろ収穫の予定です。

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2006/06/10

酒米の田植え

060610a 「夢の芙蓉会」の田植えがあり、出かけてきました。素足で田んぼに入り、2,3株ずつ植えました。ほんのわずかだけでしたが、昔を思い出しました。足の裏が泥の感覚を覚えていたみたい。
昨日の雨も上がり、絶好の田植え日和。植えたのは「新美山錦」。皆素人なので、『芸術的』と大笑い。このあと、いつものように新酒で懇親会、今年の酒は「どうの、こうの」といいながら、溜飲する。
懇親会のはじめに、聞き酒(5種類)がありました。
3問正解で、賞品を取り損ねたのは残念。

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2006/06/03

『そば畑』

Apict0008 今日から、我が『ソバの会』も農作業をはじめました。
7月下旬の種まきに備えて、まずは土壌改良です。昨年刈り取った跡の畑は、スギナなどの雑草だらけです。
今日は焼却灰肥料100袋を、10名で約50アールの畑に散布しました。
明朝には草刈を行います。
去年、コンバインで刈り取ったときに落ちた種が花を咲かせていました。

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2006/03/11

『酒の会』のつづき

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昨年秋に、刈り取りした酒米がタンクの中でもろみとなっています。
今日、その様子見の会がありました。発酵ももう終わりであと5日ほどで絞りだそうです。
新酒の香り、もろみのなんともいえない味、酒好きにはたまらない代物です。
会の始まりに、先立って5種類の酒(吟醸、純米、山廃など)利き酒がありましたが、40名ほどの酒好きでも全問正解はただ一人でした。黒板は酒の工程の説明です。
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今日は、アッシーがいなかったものですから、電車で行きました。
田舎ですと不便です。車で45分のところ、2時間もかかります。
アクセスが悪いのと本数が少ないのです。
そのぶん、ゆっくりと周りが眺められます。小海線にも何十年ぶりに乗りました。
これは『乙女駅』に止まったときの運転席の方です。
周りは暗いので、外の景色は想像してください。

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2005/11/20

新そばの『収穫祭』

昨夜、新そばの収穫祭がありました。会員と『お茶』の先生とお弟子さんも加わり、盛大に新そばの味を堪能しました。出来はやはり、新そばは『違う』の一語でした。囲炉裏には、イワナが焼かれ、会員各自が持ち寄ったご馳走が並べられ、うまい酒でおおいに盛り上がりました。収穫量は予定より下回りました。しかし労力が報われたと実感しました。

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2005/11/12

干し柿

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昨夜とその前の晩、渋柿の皮むきして干し柿を作りをしました。
これだけの量ですが、結構時間がかかります。我が家には甘柿がありますが、渋柿がないのでもらい物です。
昨年はうまく出来ました。今年はどうでしょうか?これからの天気次第・・・・・。

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2005/11/06

ソバの『選別』作業

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今日の午前中、ソバの選別作業を行いました。会員8名で手際よくやったつもりでも、昼までかかりました。
コンバインで刈り取ったのを、約20日ほど乾燥させ、このトーミで篩いにかけ、石、泥、茎などを吹き飛ばして、4.5ミリのフルイと4ミリのフルイの二段重で選別します。全て人力です。中年のメンバーには油切れをおこします。
皆好きで(?)やっているせいか、あまり文句もいわず、冗談もでない。

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フルイにかけた実を20kgづつ袋に入れます。今年は予想に反して、200kgの収穫でした。
肥料を入れ過ぎたのか、天候が災いしたのか。
今日の天気は、あまり寒くもなく、雨も降らず、今年最後の作業を終える事が出来ました。
あとは、ソバを打っての楽しみです。

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2005/10/29

ソバ打ち『教室』

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今日、町内の小学校でソバ打ちの指導に行ってきました。我が蕎麦の会のメンバー5名で、親子12組に
10割ソバの打ち方を教え、我々メンバーの打ったソバを、家庭科教室でゆでて食べていただきました。
対象は、4~6年生でした。子供より親御さんのほうが力が入っていました。小学校に行ったのは、今年で3回目ですが、《ゆとりの時間》で他に色々な講座(教室)がありました。私の小学時代とあまりの様変わりに、初めは驚きました。ただ子供たちの喜々とした目には、ホッとさせられました。

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2005/10/23

火山の自然観察会

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火山のクレーター、噴石(インパクター)が落下して出来たものです。
群馬大学の早川先生の案内で、何箇所ものクレーターを説明して頂きました。
湯の平には、昨年9月(写真)の他、昭和48年の噴火、それ以前のものまで大小さまざま沢山あるそうです。
確認が出来る範囲で大きいもので、20メートル弱です。

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観察会に参加したのは20名ほど。湯の平(Jバンド下)から見る、浅間、前掛山です。この左奥が山頂です。
この山腹にクレーターがあるが解りますか?中央右上です。肉眼でハッキリ確認できました。
先生から、浅間山の生い立ちなど、有意義なお話を聞かせてもらいました。
自然、地球が生きているを垣間見ました。

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