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2012/07/18

木曾駒ケ岳

A419


4/16(祝日)、木曾駒ケ岳に行って来ました。ロープウェイを降りると千畳敷はガスの中。上田市と我が山岳会共催の夏山一般募集登山(8/5)の下見山行(4名)でした。さすがに登山者(観光客)が多いこと、下界では梅雨明け間近の快晴で、暑い日でした。
我々も残雪のトラバースを想定しないで、アイゼン、ピッケルを持参しませんでした。
濃ヶ池から駒飼ノ池までの登山道には、3箇所の雪渓があり、2箇所は雪渓下部までくだり登り返しました。
我々より後から来たグループは敢然と挑戦したらしく、2名滑落しました。
自分は、離れた上部よりその光景を見てしまいました。最初の方は雪渓が切れた場所に無事着地したみたいで事なきを得たみたいですが、その約5分後に滑った方は着地に失敗したらしく蹲っていた様でした。
我々の場所からは離れていたので、どうしようもない。携帯の電波を確認したらOKなので彼らも救助を求めるだろうと考え、予定通り山行を続けました。
宝剣山荘で滑落の現場を上部から見たと報告したら、すでに救助要請があり警察が動いていました。
とりあえず滑落の場所を報告して、千畳敷へ下山しました。
地元紙では男性のケガは軽症でヘリでピックアップされたと報じていました。
事故がないことを願うのですが、危険の予知をされて楽しい登山に。

前回もそうですが、思いがけない方と出会うのも山かも知れませんね!

上の写真は、馬の背近くからの駒ケ岳です。

以下は、*白峰三山と冨士、*濃ヶ池、*雪渓のトラバース(事故がおきた場所ではない、我々は回避)、*高山植物のヨツバシオガマです。

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