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2012/07/25

秋田駒ヶ岳

A487

7/23、所用があり実家に行く途中、新幹線の田沢湖駅で下車し秋田駒ヶ岳に寄りました。
バスに乗ったら、運転手の話では山は大雨とのこと。まぁ!雨でも仕方ないからと八合目に着いたら、ガスの中でした。視界が利かないなら、山頂まで行って戻ればいいと登山口を出発しました。そうしたら、なんと登山者、ハイカーの多いことびっくりしました。前回の木曾もそうでしたが、名前が駒ヶ岳とつく山には何故か人が多い。
八合目から最短で、標高差300mあまりで山頂ですから小1時間の登り、下りも周遊してもたいして変わりなし。
霧の中でも、高山の花はきれいでした。新幹線を使うと長野からでも日帰りのできる山だと実感しました。


以下は、間違いがあるかもしれませんが、 *男岳山頂、 *エゾツツジ、 *ニッコウキスゲの群落、 *水が澄んでいる阿弥陀池、  です。

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次は、*ツリガネニンジン、 *チングルマの種子、 *ハクサンチドリ、 *降りてきたら八合目は曇りでした。

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2012/07/18

木曾駒ケ岳

A419


4/16(祝日)、木曾駒ケ岳に行って来ました。ロープウェイを降りると千畳敷はガスの中。上田市と我が山岳会共催の夏山一般募集登山(8/5)の下見山行(4名)でした。さすがに登山者(観光客)が多いこと、下界では梅雨明け間近の快晴で、暑い日でした。
我々も残雪のトラバースを想定しないで、アイゼン、ピッケルを持参しませんでした。
濃ヶ池から駒飼ノ池までの登山道には、3箇所の雪渓があり、2箇所は雪渓下部までくだり登り返しました。
我々より後から来たグループは敢然と挑戦したらしく、2名滑落しました。
自分は、離れた上部よりその光景を見てしまいました。最初の方は雪渓が切れた場所に無事着地したみたいで事なきを得たみたいですが、その約5分後に滑った方は着地に失敗したらしく蹲っていた様でした。
我々の場所からは離れていたので、どうしようもない。携帯の電波を確認したらOKなので彼らも救助を求めるだろうと考え、予定通り山行を続けました。
宝剣山荘で滑落の現場を上部から見たと報告したら、すでに救助要請があり警察が動いていました。
とりあえず滑落の場所を報告して、千畳敷へ下山しました。
地元紙では男性のケガは軽症でヘリでピックアップされたと報じていました。
事故がないことを願うのですが、危険の予知をされて楽しい登山に。

前回もそうですが、思いがけない方と出会うのも山かも知れませんね!

上の写真は、馬の背近くからの駒ケ岳です。

以下は、*白峰三山と冨士、*濃ヶ池、*雪渓のトラバース(事故がおきた場所ではない、我々は回避)、*高山植物のヨツバシオガマです。

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2012/07/10

爺ヶ岳

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7/7~9、長野県山岳総合センター友の会の総会・研修登山があり爺ヶ岳に行って来ました。
私の住む地元から望む爺ヶ岳は、鹿島槍の左にある地味な山です。
いつもながら、初めての山、緊張する山でないと横着してカメラを忘れてしまいました。
登る時には、霧の中でしたが沢山の花が咲いていた。
雪解けに咲くショウジョウバカマをはじめチングルマまで登山道脇に鮮やか。
上の写真は、携帯で撮った剣岳方面です。結構雪が残っています。

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2012/07/01

四郎岳・燕巣山

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昨日(6/30)、梅雨の晴れ間なので群馬県の四郎岳(2,156m)に行ってきました。
一昨年、1から10までの山に登ると公言しておきながら、自治会の雑用に追われる羽目になり全然登っていなかったのです。ちょうど時間が取れたので4の山が最初です。
丸沼湖畔を8時半に登り出し、四郎峠から燕巣山(2,222m)往復してから、四郎岳の往復で3時に駐車場着でした。
水量も少なく、登山道も整備されていて思いのほか楽でした。また単独、二人連れの登山者が結構いて静かな山とは・・・・・。
残雪期なら面白い山だと思います。両山頂とも虫が多く、オチオチ昼ごはん食べていられない。
自分は農作業用の防虫ネット持参したので問題がなかったのですが、虫を払いながら登っている人もいた。
四郎沢は短く、写真のナメも100mぐらいで、いつもの長靴で問題なし。

1から10とは、太郎山(2,368M)、次郎岳(1,580M)、高三郎山(1,445M)、四郎岳(2,156M)、五郎山(2,132M)、六郎山(1,287M)、長七郎山(1,579M)、八郎山(919M)、長九郎山(996M)、十郎山(1,269M)です。

以下の写真は、*登山口と四郎岳、*燕巣山、*四郎岳への登りとネマガリタケ、*四郎沢のナメ です。

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