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2008/12/24

『矢坪館』から「オコウ山」

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12/21、我が家から近い『オコウ山』に登りました。
12月は自分の企画する月例山行でした。登ってみたい山で、カタカナの山はなかなかないのです。
北海道には、口が回らない読み方(自分では)の『山』沢山あります。
信州には非常に少ない。それが惹きつける訳ではないのですが、どんな山なのかと想っていました。
今回の登り口が矢坪鉱泉です。
矢坪館に沢木興道老師がその昔、長く逗留されていたことも自分の頭の片隅にありました。
自分は老師のことは全然知らないのですが、妻は子供の頃、父親から聞かされていたようです。
その形見か老師の『書』が、時折床の間に掛かっていました。
禅問答の意味は到底分かりません。
老師のことは有名ですから、調べればネットで詳しく判ります。
付け加えるなら、「宿無し興道」は曹洞宗の僧侶です。
奇しくも、1965年12月21日に没しています。

酔っ払いのブログ《Tokko》を見ていただき感謝しています。
皆様が良き年を迎えられますように願っています。ありがとうございました。

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2008/12/16

浅間山(湯の平)便り 27号

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 今年最後?の火山館へ、荷揚げと冬支度手伝いに行って来ました。
火山規制もあり、浅間・湯の平は非常に静かです。今回は高峰高原からトーミの頭に登り、草スベリ経由で行きました。12/13は天候に恵まれ、黒斑山にいく登山者が結構いました。この写真は草スベリの途中からです。
トレースが殆んどなく、ワカン持参しなかったので、足にはいい刺激になりました。
地球再接近の満月とふたご座流星群を期待していたのですが、天気が下り坂で雲がかかりダメでした。
翌日は、下の写真の通り冬景色です。前日につけたトレースも消えて登り返しに、30分ぐらい余計時間が掛かりました。それでも矢張り温暖化のせいか、暖かいうえに雪が少ない。
今回は浅間山クラブのメンバー6名応援に駆けつけました。
来年は、登山規制も緩和され、皆さんが楽しめる浅間山になって欲しいものです。

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2008/12/01

『美ヶ原・焼山沢登山道整備』

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 我が山岳会では、今年度 美ヶ原・焼山沢の登山道整備を行ないました。
春先から、調査を開始し、案内の看板、道標の設置、崩壊地のロープ張り、登山道の付け替えなどを行ないました。先月の29日(土)は今年最後の作業でした。参加人員9名で、下から7名、美ヶ原台状から2名で道標の設置を行ないました。今年は雪が早く、焼山の滝の上は20センチほど積もっています。
下の写真1枚目は先月11/9日の崩壊地ですが、今回は2枚目のごとく雪が張り付いていました。
雪解けを待って、春先にもう一度確認する予定です。焼山沢入り口には、詳しい案内板(我が山岳会・副会長の力作)を新しく建てました。ぜひこのルートを登っていただきたい。美ヶ原は山です。車で登ったのとは違った素晴らしい感動があります。

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