2009/11/01

浅間山(湯の平)便り 32号

A225

昨日(10/31)から浅間山・火山館へ荷揚げと薪作りに出かけました。
浅間・湯の平は紅葉はすでに終わっていますが、登り口周辺ではカラマツの紅葉が見ごろです。
今回、浅間山クラブのメンバー約10名以上参加して、火山館の薪作り作業を行ないました。
場所は、一の鳥居からニの鳥居の登山道脇です。森林管理署から許可を頂いた立ち枯れの木を、伐採し薪にするする作業です。主にナラ、サクラなどです。
立ち枯れですから、簡単に出来そうですが足場が悪く結構苦労しました。
メンバーは今頃(11/1夜)、たぶん腕、足腰にきているはずです。
昨日は天候に恵まれ、登山者が多かったです。
今夜からの寒冷前線の通過に伴い、明日は浅間山の初冠雪が見られるかも。
以下は、火山館までの景色と作業結果です。


A228A234A235A236


| | コメント (1)

2009/10/13

白沢天狗山

A01

三連休は好天に恵まれました。初日は蕎麦クラブの草刈り、2日目はこの「白沢天狗山」の下見山行、3日目はたまの親孝行?で過ぎてしまいました。
白沢天狗山といっても、地元の方や詳しい山屋さん以外知られていないと思います。
来週、長野県山岳総合センター友の会で登る予定なので、会長さんと下見に行きました。


A02

この山は爺ヶ岳中央峰からのびる東尾根から別れた支稜のピークです。
登り口は爺ヶ岳スキー場です。標高差約1100mけっこうキツイ登りです。
昨年から、地元の山案内人組合で登山道が整備されております。昭和30~40年代の5万分の地図には登山道が印されておりますが、最近の地図には消えております。
非常に面白く、厳しい山です。今回は時間切れ(技術不足、体力不足)で三角点のある山頂を踏むことは出来ませんでした。

以下は、*爺ヶ岳スキー場からの白沢天狗山、第一展望台、イワウチワの急登、ブナコブ平、ブナ林、山頂手前のナイフリッジ、白沢天狗の稜線から蓮華岳と針ノ木岳、同じく爺ヶ岳、稜線からの急下降(木の根を頼りに)です。

Ap1010157Ap1010158Ap1010164Ap1010167Ap1010168Ap1010171Ap1010173Ap1010177Ap1010178

| | コメント (2)

2009/08/31

『蜂』にビックリ

A1448

昨日(8/30)山の帰り、事件発生の知らせを聞き帰ったら、『蜂』騒動で大変だったとのこと。
自分が帰ったのは午後7時ごろ、その時はすでに「一件落着」でしたが、娘が詳細をデジカメで記録してあったので、その一部を公開します。妻が畑に、蜂が活発に飛んでいるので様子を見ていたら、庭木の金木犀に蜂の巣を発見しました。これはとても手に負えないと、すぐに『蜂屋』さんに連絡して、駆除に来ていただきました。
専門家は「これは大きいし、もっと大きくなる」と解説され、女王蜂の大きさ、来年女王蜂になる卵を詳しく説明してくだっさたそうです。今年は蜂の駆除の依頼が多く、その日も7件もあり、我が家に来たのは午後4時でした。
以下の写真は『キイロスズメ蜂』の巣、駆除作業中、女王蜂と働き蜂の大きさの比較、巣の中身は4段で上段の大きな卵は来年の女王蜂。

B1434_2C1436_2D1439_2E1451_2


| | コメント (4)

蓼科山

Ap1010099

昨日(8/30)蓼科山に足慣らしに行ってきました。いつもの長靴で行ったら、小屋の人から『地元の人ですか?』と聞かれました。『はい』と返事をしたら、珍しいとのこと。簡単で雨にも濡れないし最高の履物で安いのに!。
投票日で静かな山を期待したら、非常ににぎやかでした。やはり百名山なのでしょう。団体さん、遠方の方が多いような気がしました。登りはじめは霧雨でしたが、頂上は雲海の上でした。

Ap1010094Ap1010086

| | コメント (4)

2009/08/23

焼山沢(美ヶ原)

Ap1010078

きょう、我が山岳会の山行で焼山の滝登りに行ってきました。
焼山沢は美ヶ原の登山道のひとつでもあります。我が山岳会でも昨年登山道の整備を行ないました。
一昨年の雨で道が崩れて、沢まで土砂、立ち木が流されてしまった箇所があり修復しました。
今回、沢歩きして美しいナメ滝の部分が押し流された木で覆われているのにはびっくりしました。
沢歩きでなく、倒木の上を歩かざるを得なかったのですから。
この滝は大きく五つの滝が連なっています。水苔のきれいな沢です。
五十(六十)肩のリハビリ中ですが、仲間に支えられて何とか登れました。

Ap1010082Ap1010083

| | コメント (0)

2009/08/12

浅間山(湯の平)便り 31号

Ap1010072

8/8、火山館に荷揚げに行ってきました。荷物はたいしたことなかったのですが、登山者が少ないのに改めて驚きました。火山館で1人の登山者とも話をしなかったのは、厳冬期以外ではなかったことです。
昨日の朝は地震があったり、日本全国で豪雨災害、自然災害に見舞われています。
山に登られる人が、なぜこんなに少ないのでしょうか?天候に左右されるのは致し方ないのは理解できますが、あまりにも情報に惑わされている気がしてなりません。それなりの対策をして登れば十分楽しめる山なのに。
火山館の館長曰く、「今年はまだ梅雨明けしていません」。自分の力と自然を対比すればおのずと答えが、自分では出ると思うのですが。前置きはこのくらいにしておき、本当はキノコが出ているかと出かけました。案の定『空振り』でした。森の中は連日の雨で地面が湿気っていてその状況になっていませんでした。

火山館の前で、アサギマダラが姿を見せてくれました。今までいろんなところで見ていますが、大きさでは一番です。以下は火山館の周辺の景色です。

Ap1010074Ap1010075Ap1010076


| | コメント (2)

2009/07/17

谷川岳

Ap1010020_2

7/12(日)谷川岳に行ってきました。
この時期登るのは初めてでしたが、登山者が多いのにはビックリ。
はじめて登ったのは、30数年前、いや40年近く前の10月でした。
その時は雨風にたたられ、平標山までの縦走を断念しました。
今回は我が山岳会主催の一般募集登山の下見で、ロープウェイ利用のらくらく登山です。
自分は、いつもの長靴、麦わら帽子、タオルを首に巻くスタイルです。
天候が梅雨明け前で、小雨まじりでしたが展望もなかなかでした。

Ap1010008Ap1000997

| | コメント (2)

浅間山(湯の平)便り 30号

Ap1000978

久々、火山館に荷揚げに行ってきました。
花も夏の姿になりつつあります。火山館は相変わらず元気です。
もっと登山者が多いと思っていましたが、梅雨明け前なので静かそのものでした。
何よりの収穫は、浅間山クラブのメンバーがお孫さんを連れて来ていたことです。
お孫さんのH君を連れて、近くの尾根に出かけました。
自分より50何歳も若い彼に、ロープを結んで楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
彼の勇士を見てください。
7/5の出来事でした。

Ap1000982

| | コメント (2)

2009/07/02

鳥海山

Ap1000871


 トスカーナから戻って一週間、所用があり故郷に帰りました。
梅雨時で曇り空でしたが、はるか彼方に鳥海山が残雪を纏っていました。
子供の頃は、いつも見ていた風景だっただろうが、何故か新鮮でした。
6/22、奥羽本線・飯詰駅のホームから写す。

| | コメント (2)

2009/06/30

チャルチャーノ

Ap1000752

何日か前、友人から電話があり、「このところ山に行っていないのか?」と。
もう6月も今日で終わり、ブログも更新できないほど忙しい身ではないのです。
ただその気にならなかっただけかもしれません。実のところ山登りは出来ませんでした。
この写真は、トスカーナの片田舎のあぜ道で見つけたマツムシソウと蝶です。
以下の写真は、ブドウ畑、チャルチャーノの風景(左の煙突は地熱発電所)、野生種のラン?、ピッチェリアーノの町(崖の上に)です。

Ap1000659Ap1000732Ap1000746Ap1000762

| | コメント (0)

«連休の写真