


梅雨も後半に突入しているようで、湯の平ではそれらしい花が開花を始めました。 アヤメ ゴゼンタチバナ カラマツソウ レンゲツツジ など スズランは今週いっぱいが見頃でしょう。
2009年7月 7日 (火)
2009年6月29日 (月)
自然観察会
浅間山の素晴らしい自然を楽しんでみませんか。
浅間山クラブでは下記日程で自然観察会を行います。皆様の参加をお待ちしています。
日程 7月26日
9時30分 火山館集合
講師は(軽井沢町文化財審議委員、国立公園指導員)大林博美氏です。
湯の平周辺の高山植物等の観察及び解説案内を行います。
参加は自己責任です。原則現地集合ですが希望者には浅間山荘登山口からスタッフが同行します。登山口発7:15分
お申し込み問合わせは火山館09024588017
神田まで
2009年6月25日 (木)
2009年6月15日 (月)
Fw:こんにちは
浅間山クラブの仲間である下野綾子さんからスウェーデンの様子を伝える便りが有りましたので全文転送します。[こちらは色々な花が咲きベストシーズンに突入しつつあります。そちらもユキワリソウが満開となり良い季節になったでしょうね。浅間山クラブへ写真付きコメント送ります。(以下より)
スウェーデンに来て2ヵ月が過ぎました。こちらはコケモモやツマトリソウなど湯の平で見られる植物が雑草です。冬はまだ経験していませんが、植物を見て寒い所に来たなあと実感しています。そして日本と似た植物が多いので、日本の山にいるかのような安堵感を覚えます。秋になると皆コケモモやベリーを積んで食べるそうです。お店にいっても、コケモモジャムが最もメジャーで安く買うことができます。寒冷なスウェーデンでは多くの野菜や果物を他国から輸入しているので、コケモモは自給自足できる数少ない果物かもしれません。Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.] なお写真はサイズオーバーの為見られません。
2009年6月 9日 (火)
イワカガミ




新緑の訪れがずいぶん早かったのだが、このところ朝の気温は低く、花々の開花は例年どうりだろうか。イワカガミ、ハクサンイチゲ、ミツバオウレン などが火山館付近で咲き始めました。賽の河原まで登るとミネズオウが満開です。
2009年5月23日 (土)
新緑


三日程留守にして戻ってきたら新緑が始まっていました。落葉松の可愛らしい芽吹きと共にタカネザクラが開花しています、例年より一週間程早い気がします。浅間登山道にはスミレが咲き乱れていよいよ春本番の様相です。
2009年4月19日 (日)
タローは女性?


暖かい陽気が続いて雪解けが進みます。火山館直下に多少の雪が残っていますが夏道はほぼ歩けるようになりました。 湯の平にはまだ50cmから70cmの積雪でスノーシューハイクが楽しいでしょう。 昨日カモシカのタローがおしっこをする姿を始めて見ました。ほとんど地面にお尻を着けるようにしての排尿です、タローは女性だったのか!
2009年4月10日 (金)
規制緩和



7日午後一時に火山噴火レベルが2に下がりました。翌8日に早速火山館まで上がって確認したところ、たいした損傷も無く(水道管に穴が空いていたが)まずまず再開のめどがたち安心しています。天気に恵まれ、春の陽射しをいっぱいに浴びて浅間は生き生きしています。来週の平日は何日か下りますが、週末には戻っています。
2009年2月 5日 (木)
噴火
一月の三十一日午後になって気象庁浅間山事務所から[火山性地震が非常に増えているので噴火レベルが2から3に上がる可能性がある]との連絡を受けて、さあて久しぶりに下山してなにをしようかとあれやこれや思い巡らせて2月一日の朝を迎えたところへtokkoさんが登って来た。二人で昼メシを食べて居ると午後1時にレベルが上がったと知らせがあり登山者は全て緊急下山するように手配しなければいけないのでtokkoさんは慌ただしく去っていきました。私はといえば戸締まりや水の始末をしなければならず、一人でやるにはなかなかの作業で下山は翌日になり、その夜は熟睡しておりました。未明の二時過ぎに携帯が喧しく鳴り出し、そのまま何回もかかっているのでさては噴火したかと気象庁のホームページを覗くと(一時五十一分に噴火)とのこと、私が寝ているのはその噴火口から2キロ程、何も聞かず地震も感じず。三時にテレビを点けると真っ赤に噴火する浅間山が登場してオヤオヤと思いつつ鳴り止まぬ携帯に応えながら、テレビニュースにも生出演、完全に寝不足状態の身体で動き回って小屋閉めをして午後に下山。今はただ〜静かになってレベ
ルが下がるのを待つ身であります。







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